去年あたりから、行こう行こう、と言っていたのが突然実現した。
いざ、北アルプスへ。こんなに荷物を持って山登ったことがなかったので、結構肩に来る。登りはじめるとすぐ、汗びっしょりになり、キツイ。いけるのか?
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前日の夜握ってきた、特大おにぎり焼肉入りを二つ朝方たいらげ、さらに行動食を次々に食べながら、歩くとまあ、なんとか調子も良くなってきた。しかも、途中で湧いている水はうまい。
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私は、植物係に任命されて
いたが、食べれない植物に興味がでてこず、役立たず。そういえば、比良山系でネイチャーガイドのバイトをしていた時も役立たずだった。バードウォッチングのバイトも私より鳥のことを知らないお客はいなかった。
いたが、食べれない植物に興味がでてこず、役立たず。そういえば、比良山系でネイチャーガイドのバイトをしていた時も役立たずだった。バードウォッチングのバイトも私より鳥のことを知らないお客はいなかった。*****
近所のおいしいパン屋で買ってきた、ベーコンロールと高菜パンで昼食をすませると、いよいよ山登りも中盤。何度か上り降りを繰り返し出てきたのが、雪渓。しかも、思ったよりずっと急で、怖い。
いうまでもなく、アイゼン履いて雪渓を登るのも降りるのも初めて。
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ゼーハー言いながら、登り終えると、そこにはその日泊まるテント場がある。ここには、露天風呂付きの山小屋もある。一日汗をかいて山の上で温泉に入れるのは素晴らしいかぎりである。が、しかし、ここは露天風呂というより露出風呂。雪渓から上りつめ、到着したとおもいきや、温泉につかっているおっさんの股間を思いっきり見る羽目になってしまった(疲れているので、自己統制力もなく、まじまじと
眺めてしまった。へーこの人は意外とまっすぐなんだ、案外まっすぐな人はいないと聞くが、とくだらないことを考えている自分がいる)
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そして、到着するやいないや飲んだビールはおいしかった。(下山して飲んだビールも格別だけど)
悪天候のため、結局ピークへのアタックは断念(内心ほっとしている)してしまったけど、山登りも面白い(ただし、経験者と一緒じゃないと難しい)

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