2009年2月9日月曜日

20090209 逆・不可触

今日は、クリチャンスのシャイマがべたべた触ってくる。不可触の実践はどうしたものか?はじめてシャイマに触られた。はて、はて?

聞いてみると、シャイマは今朝がた(学校をさぼって)父親と町に買い物に行き、帰って来てからまだ入浴していない。この状態では、家の中には入れず、不浄の状態である。このとき、家に入れないだけでなく、クリチャンスの誰にも触ることはできない。裏を返せば、恒常的に不浄の私には触ってよい状態なのだ。で、普通の女の子のように甘えてくるわけだ。逆に、彼女の母親は私にするように、間違えて彼女に触れないように気をつけている。ちょっと複雑な感覚だが、こういう発見はおもしろい。雑多な人がいる場所に出かけてたら、触っていいのね~

なんとなくまた見方が変わった。不可触は排他ではないようだ。どういうふうに理解していいかまだはっきり分からないが、とにかく不可触が実践しているからといって、それ以外の人に親近感を持っていないわけではないようだ。ふむ、ふむ。

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