2009年1月22日木曜日

かぜと郷土史

どうも、風邪が治らない。もう一週間もたつ。
一週間たったからいいんじゃないかとおもって、早朝、ジョキングに出かけたら、想像以上に寒い。
鼻水が出て出て、走るどころじゃない(だいたい、どんなに少なく見積もっても毎日コップ3杯は鼻水出てる。鼻水の出過ぎで脱水症状ということもあるのだろうか?)で、残念ながらいつもの半分ぐらいで引き返してきた。そのあとは、頭痛がはじまり、発熱。ぶり返したようだ。あー、やだやだ。

でもちょこちょこ、調子のいい時に、村の歴史を調べている。
小学校のころ、近所に郷土史資料館なるものがあって探検がてら入ったことがある。
こんなマイナーな町の歴史を調べて(校長先生の変化とか、農具の変化とか。水害の記録とか)どうするのか?じじぃたちの暇つぶしぐらいにし思っていなかった。そもそも、歴史小説もあまり読まなかったし、どうも歴史好きではなかった。(ただし、「マンガはじめて物語」なんかはすきだった。すき焼きの由来とか教えてくれて)

ところが、調べるとおもしろい。ほとんど文献資料がないので、周辺の文献をつてに、ひとに聞いたり、いままで、適当に聞いていたフィールドノートから、歴史的なことをあつめて、年表つくったり。
昔は、大家族なら100頭以上の牛を飼っていたとか、アディヴァシス(先住民)かと思っていたクリチャンスは、せいぜい9世紀ぐらいからの移民だったとか。イワシカレーは、今ではマラバールカレーの一つとかいわれてローカル料理っぽくされているが、1950年ぐらいからの風習だとか。タピオカ栽培も食事もごく最近。とにかく今の村の景観、栽培作物が作られたのは、1960年ぐらいのことのようだ。
(こう書いてみると、やっぱりこの村を知らない人にはおもしろくないのかも・・・)

まぁ、とにかく郷土史探りはおもしろい。元気になったら農作業の傍ら、教会、寺、学校の歴史を探ろうかと。

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