2009年1月18日日曜日

ああ、あーー、退屈。

ここに来てから初めてオーソドックスな風邪をひいた。
熱に鼻水。でも、昨日行ったアユルヴェーダのクリニックで処方してもらった薬が効いたようで、
今日はずいぶん楽。
それにしても、農村での風邪はおそろしく退屈だった。こういうときは、ごちゃごちゃ、受け身でも楽しめるエンターテイメントがある日本の方がよい。とても英語の本は読む気しないし、マヤらーラム語のテレビも見る気なし。苦肉の策としての、日本のドラマのダウンロードを試みるも超低速インターネットのため、一話ダウンロードする前に、風邪は治りそうである。(ちなみに、「ラスト・フレンド」を1日半ぐらいかけて、半分ぐらいダウンロードして見てみた。でも、長澤まさみが気持ちの悪い痩せ男に殴られているシーンに心痛。風邪に悪そうだ)
今回の風邪で驚いたのは、一切食べ物の味がしなくなったことだ。こんなこと初めてである。すごい辛いもを食べているときは、辛いという味がしないのに、口の中がしびれているのが面白い。しかも、熱もあるし、味もしないのに、すごい食欲なのも驚きだ。全く意味不明。
そういえば、他に初体験といえば、太ったせいか、脂肪がつきまくったのに、ジョキングに農作業をしているため、部分的に筋肉がついたせいか、とにかく、マタズレの被害である。競輪やスピードスケートの選手たちはどうしているのだろう?今のところは、すれて汗疹みたいになってきている。ヒリヒリ痛い。
くだらないけど、痛いから仕方ない。
ひとまず、風邪を治してから対策を立てねば。

0 コメント: